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親から借金してボロクソに貶された

借金とは、しないで済むのならそれに越したことはありません。それは誰もが知っている常識です。しかし、せざるを得ないならしなければなりません。これもまた、当たり前の常識と言えます。そんな借金ですが、やはり最後に頼りになるのは親です。

 

ただ、利息がゼロ円だからといって安易に親から借金すると、ボロクソに貶されることもあります。「お前、いい年していつまで親を頼っているんだ。こんな少額の金さえ借りなければならないなんて、恥ずかしくないのか」などと、私もまた両親から随分と言われたものです。確かに基本的に親の言うとおりですから、何も反論は出来ませんでした。

 

しかし、こんな経験をした人は、私だけではなくて世の中には案外大勢いるのではないでしょうか。何しろ親の世代は昭和の高度成長経済という恵まれた時代だったのに対して、今はどんなに真面目に働いても金を稼ぎづらい苦しい時代なのです。その辺の事情を、せめてもう少し理解してもらいたいと思います。そうでないと、やるせない気持ちになってしまいます。